自費出版するにはどういう方法があるか
自費出版するにはどういう方法があるか
最近は自費出版というのが人気のようです。
出版社に原稿を持って行っても売れなければ利益が出ません。
中身もそれなりに専門分野とか基準というものもあって素人にとってはハードルが高いものもあります。
それとは別に一生の思い出として出版物を残してみたいという希望を持つ人も存在します。
そのような人向けに最近では自費出版専門の会社が多く現れて来ています。
自分が出版物を出す場合方法としてはこれら専門の出版社に原稿を持ち込み、いくらぐらいかかるのか見積を取ってみると概算が分かります。
例えばB5のソフトカバーでの概算見積は約60ページものの場合は千冊分なら編集・デザイン・DTPで約50万円、印刷・製本・用紙代約54万円、出版取次費・運賃が約15万円で合計119万円となります。
四六判の本文192ページものの場合は同じく千冊であれば約135万円で可能となります。
親戚や知人だけに読んでもらうだけのものか、売れれば全国的に販売するのかによっても相当の巾を持って費用が変わる可能性はあります。
東京都千代田区神田神保町に本社を置く出版ドット・ネットではこれらの相談に乗ってくれます。